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04/07

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
日頃センターでのトレーニングや視力測定、またご家庭でのトレーニング、ごくろうさまです。

みなさまにお知らせがございます。
平成27年5月1日(金)より、当センターの平日の受付時間が下記のとおりに変更になります。

【水曜】…11:00~19:00
【金曜】…11:00~19:00
【日曜】…10:30~18:00


日曜・祝日の受付時間およびお昼休みの時間に変更はありません
会員様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。
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03/11

前回のお話の続きです♪

前回は【目に良い食べ物】をいくつかご紹介させて頂きました。
今回は逆に【目に悪い食べ物】をご紹介させていただきます。


■糖分を多く含む食べ物■ 
糖分を多く含む食品は、身体に必要なカルシウムやビタミンB1を減らす働きがあるため、目の健康にも悪影響を与えます。ビタミンB1が不足すると視神経炎が生じやすくなります。
カルシウムが不足すると新陳代謝が遅れ、水晶体や網膜の劣化を招き、視力低下を引き起こし易くなります。
お菓子やケーキなどの甘いものやジュース類、インスタント食品なども目に悪い食べ物に挙げられます。

■酸性食品■
私たちの身体は、通常弱アルカリ性に保たれています。
しかし、食事が酸性食品に偏り過ぎると、血液中のアルカリ濃度が低くなり、血液もドロドロ状態になります。
その結果、目の角膜や毛様体筋の働きを弱め、老眼や疲れ目、視力低下の原因になります。
酸性食品には、鶏肉、牛肉、豚肉などの肉類のほか、卵黄、チーズ、ビールなどが挙げられます。
また、油類の摂り過ぎも目の健康には良くありません。

■乳製品の過剰摂取■
乳製品は、身体に必要な成分を多く含んでおり、通常の摂取では問題はありません。
しかし、牛乳に含まれる乳糖が消化酵素により分解された結果出来るガラクトースは、そのまま吸収されると、水晶体に溜まり、白内障を引き起こすと言われています。
牛乳やヨーグルト、チーズ、その他の乳製品は過剰摂取に注意しましょう。


何事も【過剰】にやることは禁物!
気を付けて美味しくお付き合いしていきたいものですね

03/04

目の健康を保つためには、目に良いとされる栄養素を摂取することも大切です!

不規則な食事や栄養素が不十分だったり、または年を重ねるごとに目が疲れ易くなったりすると、白内障や緑内障、その他の目の病気にも掛かり易くなったりします。

それを防ぐためにも、普段から目に良い食べ物を摂取し、食事でも目を労わってあげましょう。

目に良い食べ物の殆どは、身体にも良い食べ物なので自然と全身の健康にも繋がります。
逆に目に悪い食べ物の多くは、生活習慣病を引き起こす可能性もありますので、できるだけ避けるようにしたいものです。

・・が!!

考えすぎると大変なので、あ、こんなものが目にいいんだな、と知っておくだけでも良いのではないでしょうか♪♪


■アントシアニンを含む食べ物■
アントシアニンは、目の中の網膜にあるロドプシンという物質の再合成を助ける働きがあるため、目に良い影響を与えます。
アントシアニンを多く含む食品として良く知られているのが、ブルーベリーです。
ブルーベリーには十五種類のアントシアニンが含まれています。
その他、アントシアニンを含む食品として、黒豆やブドウ、しそ等があります。

■コンドロイチンを含む食べ物■
コンドロイチンは、目のレンズに当たる水晶体を調節する機能を持った【毛様体筋】に多く含まれる物質です。
コンドロイチンを十分に摂取すれば、毛様体筋の働きも強化されます。
コンドロイチンはオクラや納豆、山芋、なめこ等のネバネバ食品に多く含まれます。

■ビタミンAを含む食べ物■
ビタミンAが不足すると、暗い所で目が良く見えなくなる夜盲症(とり目)になることはよく知られていますね。
実はこのビタミンA、目の乾燥を防ぐ働きもあります。
サプリメントでも摂る事が出来ますが、脂溶性ビタミンのため、過剰症が起き易くなります・・
出来るだけ食べ物で取るようにしましょう。
ビタミンAを多く含む食品には、うなぎ、ニンジン、小松菜、レバー、しそ、春菊、ピーマン、ほうれん草などがあります。

■タウリンを含む食べ物■
タウリンは視神経の中に多く含まれている物質で、外部からの光の刺激を感知し、それを脳中枢へ伝達する働きがあります。
そのためタウリンが不足すると、暗闇の中で目が慣れるまでに時間が掛かるようになり、視力低下を招きます。
タウリンは栄養ドリンク等にもよく含まれていますが、視神経を正常に保つほか、血圧やコレステロールの低下、心臓機能の強化などにも効果があるとされています。
タウリンを多く含む食品には、サザエ、ホタテ、はまぐり、あさり、イカ、タコなどの魚介類があります。


このお話は次回も続きます!

02/25

皆さん、花粉症といえば【春】ですよね。
なんと春の季語にも【杉花粉症】が載せられているほどです。
ところが、東京ガス都市生活研究所が、首都圏在住の花粉症の男女979人に調査したところ、花粉症状が出る月として9~11月を挙げた人はが、0.3%もいたそうなのです!

およそ3割の人が、秋の花粉症に悩まされていることになります!

花粉症を引き起こすのはスギだけではないのです。
ヒノキ、カモガヤ、カシ、ヒメガマなど、いろいろな植物の花粉が原因になり得ます!
つまり、花粉症とは、実は1年中気をつけなくてはいけない症状なのです。

秋は春に次いで特に症状が出やすいので要注意です。
ブタクサ、ヨモギ、カナムグラに加え、最近の猛暑のため植物の生育が早まった場合、秋にスギ花粉が飛ぶこともあるのです。

春のピークを乗り越えたからといって油断は禁物!

もしも、くしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどがあれば、まずは花粉症を疑うべきかもしれません!
秋花粉は風邪と間違われることが多いと言われています。
また、秋の花粉症は、症状が一時的に改善したかと思うと、再び悪化したりすることがあるのです。

「なかなか風邪が治らないなあ・・」そんな風に感じている場合は、花粉症の可能性も・・!

もし今回心当たりがあった場合、早めに薬を飲む「初期療法」で予防するのがオススメです。
心当たりがある場合は耳鼻咽喉科等を受診し、検査の結果、花粉症と判明したら、早めに薬を処方してもらうと良いでしょう

02/18

適度な明るさの環境で目を使う事も大切です。

より精密な作業、そして長時間に及ぶ作業。
こういった作業ほど明るさを必要とし【順応輝度】を上げる必要があります。

【順応輝度】とは紙面の照度や見る物の明るさに対して、見ようとする者の視力が向上するものです。

若いときほど、順応輝度の向上率は高いのですが…

60歳を境に向上効果も減少していきます。
年齢や視力の低下と共に目の感度や光に対する適応力はダウンしていきます。

まぶしいと感じることが多くなった方は要注意です!!

暗くても見え辛くていけませんし、明るすぎても光の刺激により目を疲れさせます。
なので、適度な明るさが大切になってきます。

ちなみに、世の中で一番目にやさしい光は、何だと思いますか??

それは日の出30分後の太陽光、といわれています。
日の出30分後を厳守するのは難しいですが、朝日は目に優しい光です。

1日の始まりに、気持ちも目の状態も整えるつもりで、朝日を浴びるのもいいかもしれませんね!

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